青パーカーの書き散らし

旅の合言葉は「宗谷岬でまた会おう」。旅の記憶と、知識の記録。

2025年、この年の思い出

ぼん、ぼぼぼぼぼぼぼん。

ぼん、ぼぼぼぼぼぼ、ポーーーーーー。(新春の音)

年が明けました。

引っ越しをした

ハイなエースに乗って引っ越しをしました。
木造二階建て5LDK
有効期限は2年から3年です。
次はどこに引っ越すかな。

エンジンを組んだ。8耐で走れるやつだ。

鈴鹿8耐用CBR1000RR-Rのエンジン制作

ひょんなことからレースメカニックになって、しばらくレースをやるのかツーリングをやるのかわからないようなどっちつかずな生活をしていた。年の功というべきか、気がついたらチームの幹部になっていた。

近年はめっきり、レースメカニックをやるか、喫茶店で資格や英語の勉強でもやるか、みたいな生活をしている。時系列にすると、年の前半〜11月くらいまではレースで、それ以外の2ヶ月だけが自由な時間。

今年はエンジンの製造にも手を付け始め、8耐の公開テストまでに1基、本番までに1基、それとは別に地方戦用に1基、とエンジン製造マシーンになってしまった。

鈴鹿8耐 YOSHIMURA

ここまで10年間このブログを読んでくれた読者の皆様はよくご存知だと思うが、このブログの著者は、自分で組んだカブのエンジンを壊すというのを生業にしてきた。

それが今となっては、一番過酷といっても過言ではないレースで使うエンジンを組んでいる。
これが年月というものだ。

鈴鹿8耐 Team HRC ザルコ

冒険の扉を開くのはいつだって冒険者本人だ。少しでも興味を持ったことはやってみるのが良い。
それを続けていけば、いつか遠くに行っているはずだ。

Je vous emmène aux portes de l'Aventure...Mais c'est à vous de les ouvrir pour défier le sort.

冒険の扉を開くに、早いも遅いもない。
私が冒険の扉を示す。開くのは君だ。望むなら連れて行こう。

こうはなりたくない、と思う

4月に仕事が変わった。
6年前、本を作る仕事から始まって、データを研究する仕事になって、3月まではシステムを開発する仕事をしていた。それが4月からはインド人に部品を売る仕事になった。

どういう人事だよ、というのはさて置き、新しい部署は上に上げた3つとは部門が異なる。
部署が異なれば仕事の仕方が異なるが、部門が異なればもはやそれ以前の文化が異なる。

やってはいけないなと思ったこと
1. 上司が自分で仕事をしてしまうこと
2. 上司が部下の話を聞かないこと
3. 上司の上司の言ったことを上司がそのまま部下に落とすことと、背景目的目標と計画を示さないこと
4. 金儲けに目が眩むこと

自分はこの部署が嫌いです。

山に登った

今年は5座登った。
これまでとは違って、技術的に難しい山が多かった。

鳥取大山では初めての残雪。
妙義山は濡れた岩場と靴との相性もあって撤退した。
金峰山はとてもいい山だった。
白山は滑落現場に遭遇して足がすくんだ。
白馬山では雪を登った。

年の前半は登山をしていて、身体も充分に動いていたと思う。
後半になってからは腰が痛くてバイクにもろくに乗れなくなった。

バイクが転がってくる

その昔は大量のバイクや車を所有していたが、最近は反省して(?)バイクを買わないようにしている。
今持っているのはXLR250R、二代目プコブルーのカブ(FI)の2つくらいのもので、カブは実家で放置しているため実質1台だった。
(あ、レース用にNSR50もある)

過去の自分の行動に反した動きをして、「昔の自分とは違うな、、、フッ」と過去を懐かしんでいたが......なぜかバイクが集まってきてしまった!
NX125、GB250、カブのフレーム...。
おまけに家を借りたら車もついてきて、自転車も合わせると21輪生活をやっている。

独身、28歳、上場企業勤務、都内一軒家在住。
字面だけ見るとハイスペックに見えて、「家に21輪あります」というと途端に面白くなる人生。
待ってます、皆様の要らなくなったバイク。

レース(自分が走るやつ)を再開した

2年ほどやめていたが、車が手に入ったので再開した。
まだまだベストは更新できる。でも腰がダメらしい。
この身体はいつまで持つのだろうか?

腐れ縁?

著者の近年を語るうえで必ず登場させないといけない女の子。
こいつと出会ってから人生がずいぶん楽しくなった。

ま、人生は何があるかわかんねえんですよ。

2025年ベストバイ

ベストバイはこちら
8耐でピットボックス内を8時間撮影した。
GoProと違って、熱くなりすぎないのが強みかもしれない。

おわりに

私は私のTwitterを知らない人間と結婚したくない、と思う。
それは自己防衛であり婚約者を守ることだ。
2つの顔を使い分けるのは得意じゃない。
そういうわけで、結婚とかは無縁なのでご安心を。

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