峠道でのツーリング夕暮れの牧草地と牛の群れ雨の網走方面への道崖沿いをうねる山道道を横切るヤギ田園地帯をまっすぐ伸びる道雪の吹雪くキャンプ地の夜トンネルの先に広がる敦賀の海田舎道沿いの万屋のある交差点雪道に佇む荷物満載のバイクと夕暮れの空桜の木と入江を望む峠道のバイク切り立った崖とトンネルへ続く峠道火山地帯を貫く一直線の道宗谷の草原を行く一本道とバイク深夜の雪原に伸びる道宗谷岬の雪原に並ぶ愛車たち夜の風車群と雪道のバイク砂浜の海岸線とバイク緑の岩山と海を望むキャンプ地のバイク海沿いを行くカーブの道白黒写真、壁に停めたリトルカブ

青パーカーの書き散らし

旅の合言葉は「宗谷岬でまた会おう」。 旅の記憶と、知識の記録。

青パーカーの書き散らし カテゴリー: 書き散らし

カテゴリー: 書き散らし

読了『好きなことだけで生きていく。- 堀江貴文』

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みなさん、ホリエモンは好きですか? 私は好きです。 ちなみに、ホリエモンの書いた本は『ゼロ』しか読んでいません。 数年前、『ゼロ』が刊行されたときに読みました。 その時は「ライブドアの社長してたすげえやつだよな」くらいで、世間が評価するホリエモン像とあまり変わらない像が、やはり僕の中にもありました。…

知り合いが結婚しそうだ

書き散らし ネタ系

知り合いが結婚しそうだ。 結婚する/したじゃなくて、結婚する予定なんだって。 僕は彼となかなか長い付き合いだったと思うが、お相手の方は全然知らないし、別におホモだちだったって訳でもない。 どうしてかな、すげえ嬉しい気分なんだが、いかんせん結婚するわってくらい近い未来の話じゃなくて、結婚する予定=当事…

アニメを見ると自己嫌悪になる

書き散らし Diary

休みを得たので、今日は久しぶりにアニメを見ていた。 紐の神様が家族を作ってダンジョンに送り込むやつの2期から手をつけて、今は盾の勇者の成り上がりの残りを見ている。 紐神様は可愛いけど、なんか一話から不安な動きだなぁ。 一期もちょっと不安だった記憶があるんだけど、これってアニメーション会社の技術? あ…

アウトローってよく言うじゃん?

書き散らし ネタ系

アウトローな生き方、とか、あいつはアウトローだってよく言うじゃん? ならさ、アウト・ハイな生き方とか、俺はインローみたいな使い方もあるんかね。 てっかそもそもアウトローってなんだよ。野球か。 野球なら自分から近いか遠いか/高いか低いかでアウト/ローなわけ。 でもアウトローって、遠いも低いも誰目線だよ…

令和になったから東京まで歩こうとした

書き散らし Diary

もうちょっとでお盆ナーと思って、お盆どこ行こうかしらと考えていたら唐突に思い出した。 今年のGWにやっていたことを書いてない。 実はTwitterでも公言しないで2chで実況してたんだ。 ってことで、まとめサイトのやつをのっけとこう。 http://nipasoku.blog.jp/archives…

二転三転したが、これが『天気の子』を観た僕の最終的な結論(妄想)だ

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注1:ネタバレ 注2:これは2019/07/25に書かれた この作品は極めて多角的すぎる考察ができる。 それ故、考えがまとまらなすぎて映画自体としては2本めの記事を書くことになった。 前回:映画『天気の子』を見てきたが、新海誠は何も変わっていなかった (追記の、観客から嫌われる主人公の解釈は我なりに…

映画『天気の子』を見てきたが、新海誠は何も変わっていなかった

tag サブカル 書き散らし

満を持して映画を見てきた。 「やってくれたぜ」というのが第一感想。 以下ネタバレ注。 目次 1.セカイ系の答え 今回、はてブを眺めていると"セカイ系の答えだ"という意見が多かったが、マジでそれでしかない。 記事の中身は読んでないし(サセン)、『セカイ系とは何か』という本も知ってて読んでない(サセン)…

『天気の子』からみる新海誠作品の分類法

tag 書籍 書き散らし

今朝、5時40分過ぎに急に目が覚めた。 「マクド食べたい。」 東上線直通副都心線電車内 発売日の仕事終わりに、新海誠の『天気の子』を買って、その日のうちに読んだ。 はじめての印象は「劣化版君の名は。」 うーん?と思ってパラパラと読み返しながらこの2日間くらい考えて出てきたことをこれから書こうと思う。…

『いまさら翼といわれても - 米澤穂信』読了

tag 書籍 書き散らし

通勤時間を利用して本を読んでいます。 最近は『青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない』が劇場公開!とのことで、急遽シリーズ全巻そろえ直して―――本当は実家に全巻あって、最新刊まで全部読んでいるが好きすぎてすぐに読み返したくなってトチ狂って買った―――読んだりもしました。 青春ブタ野郎はバニーガール先…

ハチヤド・レクイエム

書き散らし Diary

一つの時代が終わろうとしている。 いや、正確にはマスターはもう閉業したから"終わった"というべきだろう。 ライダーハウス蜂の宿 それは、自分が2016年のあのクソ暑い夏に1ヶ月滞在したライダーハウスであり、還る場所だったところだ。 http://hatinoyado.hatenablog.jp/en…