峠道でのツーリング夕暮れの牧草地と牛の群れ雨の網走方面への道崖沿いをうねる山道道を横切るヤギ田園地帯をまっすぐ伸びる道雪の吹雪くキャンプ地の夜トンネルの先に広がる敦賀の海田舎道沿いの万屋のある交差点雪道に佇む荷物満載のバイクと夕暮れの空桜の木と入江を望む峠道のバイク切り立った崖とトンネルへ続く峠道火山地帯を貫く一直線の道宗谷の草原を行く一本道とバイク深夜の雪原に伸びる道宗谷岬の雪原に並ぶ愛車たち夜の風車群と雪道のバイク砂浜の海岸線とバイク緑の岩山と海を望むキャンプ地のバイク海沿いを行くカーブの道白黒写真、壁に停めたリトルカブ

青パーカーの書き散らし

旅の合言葉は「宗谷岬でまた会おう」。 旅の記憶と、知識の記録。

青パーカーの書き散らし 18.7.26 記憶と、記録

18.7.26 記憶と、記録

書き散らし Diary

今日、或る人の訃報を耳にした。
 
人見知りが激しい私であるが、一度会ったその人のことをよく覚えている。
我々旅人を温かく出迎えてくれ、時には叱咤してくれる方だった。
 
 
こんなことを思った。
「時間、止まんない。」
 
今まで生きて来て、曾祖母が逝って、伯母が逝って、なんとなく時間が過ぎていった。
学校に行っていても、アルバイトしていても、バイクに乗っていても、体感的な時間の変化は殆ど無かった。
 
しかし、ここ3ヶ月ほどの間に、それが急に感じられるようになった。
 
 
怖かった。
 
昨日まで、手を伸ばせば届きそうなところにあった記憶は、今日にはもう海の底に沈む。
鮮明だった記憶は日を追うごとに霧がかり、その時間があったことさえ忘れてしまう。
 
 
今、その人の遺影は、旅人が笑い、語り合う場所に置かれているという。
 
 

根室 ライダーハウス鈴木食堂にて

ありがとう。  

 

(この記事は、前ブログ「heliumucublog(雨の音、カブの音)」からインポートし、多少編集を加えたものです)

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8年前(2980日前)

自由に押せますが何も起きません

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