峠道でのツーリング夕暮れの牧草地と牛の群れ雨の網走方面への道崖沿いをうねる山道道を横切るヤギ田園地帯をまっすぐ伸びる道雪の吹雪くキャンプ地の夜トンネルの先に広がる敦賀の海田舎道沿いの万屋のある交差点雪道に佇む荷物満載のバイクと夕暮れの空桜の木と入江を望む峠道のバイク切り立った崖とトンネルへ続く峠道火山地帯を貫く一直線の道宗谷の草原を行く一本道とバイク深夜の雪原に伸びる道宗谷岬の雪原に並ぶ愛車たち夜の風車群と雪道のバイク砂浜の海岸線とバイク緑の岩山と海を望むキャンプ地のバイク海沿いを行くカーブの道白黒写真、壁に停めたリトルカブ

青パーカーの書き散らし

旅の合言葉は「宗谷岬でまた会おう」。 旅の記憶と、知識の記録。

青パーカーの書き散らし 19.08.08 高原を走る。8番らーめんを食う。(後編) - CITY納車シリーズ③

19.08.08 高原を走る。8番らーめんを食う。(後編) - CITY納車シリーズ③

のりもの:シティカブリオレ

tag 温泉 旅記 2019:CITY納車

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安房峠を走ります。
この道は2016年のリトルカブでの日本一周時に登るのを諦めた道。


遠くに見えるは穂高連峰。
峠部分は県境になっていて、駐車場があります。


3年前 梅雨時の土砂降りの中、カブが登る気配を見せなかった平湯のゲート付近。
わざわざ峠を走ったのは単に目で見える景色のためだけではなく、過去の自分が居て初めて見える景色に出会うためでもあります。

確かに、この場所には途方に暮れる自分が居ました。


大好きな温泉は変わらずに存在していました。


3年前は清掃協力費300円をケチって200円しか入れなかった不届き者です。
でもこの温泉にはずっと続いて欲しい。

1000円、惜しまず入金いたしました。



(心の目で想像してください)

あぁ~、なんてことでしょう。
なんてことだ。
なんて温泉だ…!

てっかこんな良い日に貸し切りって凄いですね。。。
前来たときも3人くらいしかいませんでした。

あ~あ^~…あ

東屋の隙間から空を仰いで、ずーっと吹いているそよ風に何もかもを預けます。
このまま、この時間を永遠に続けることができればそれ以上何も望みません。


・・・が、そんな時間はいつか終わりがきます。
現実はいつまで経っても現実です。

早く理想が実装されて欲しい。


民俗館の方へ入って来館帳を確認しました。
こうして足跡が残っていることは、非常に嬉しいです。
維持してくださっている方々に感謝。


R158で平湯を離れ、高山と道を進めます。
途中県道89号を走っているとき、右手を見るとものすごい勢いで雲が立ち昇っていきます。
ここが夕立の生まれる土地。まさに真横で積乱雲が出来上がりました。
(ものの5kmも無いところでした)

・・・今、私はオープンで走っている…!

止まれば濡れ、止まらなければいずれ濡れる。

Dead or Dead…

Deadしかないじゃん!!!



(被害甚大でした)


夕立が止めば夕立が来る 夏の空かな

飛騨市街迄行って、デイリーヤマザキでおやつを食べながら、確かこの先富山まで高速乗れる道が無かったような?と思い当たって引き返します。
天生峠とか天生峠とか、あと天生峠とかの記憶が強くて、流石にCITYじゃあの山脈を抜けるのは酷ですよね。

寝不足につき、PAで仮眠をとりました。



19:45

千里浜なぎさドライブウェイへ寄り道します。

ここまで書いていて気づきましたが、これっていつもどおりの弾丸現地納車ですね。


21:00

本当にありがとうございました。


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6年前(2278日前)

自由に押せますが何も起きません

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