峠道でのツーリング夕暮れの牧草地と牛の群れ雨の網走方面への道崖沿いをうねる山道道を横切るヤギ田園地帯をまっすぐ伸びる道雪の吹雪くキャンプ地の夜トンネルの先に広がる敦賀の海田舎道沿いの万屋のある交差点雪道に佇む荷物満載のバイクと夕暮れの空桜の木と入江を望む峠道のバイク切り立った崖とトンネルへ続く峠道火山地帯を貫く一直線の道宗谷の草原を行く一本道とバイク深夜の雪原に伸びる道宗谷岬の雪原に並ぶ愛車たち夜の風車群と雪道のバイク砂浜の海岸線とバイク緑の岩山と海を望むキャンプ地のバイク海沿いを行くカーブの道白黒写真、壁に停めたリトルカブ

青パーカーの書き散らし

旅の合言葉は「宗谷岬でまた会おう」。 旅の記憶と、知識の記録。

青パーカーの書き散らし 日記と自分の洗濯

日記と自分の洗濯

tag 温泉

4月の12日から欠かさず日記を書いている。

激務上がりの夜中2時くらいに書いているので、基本的にはその日あったことをダラダラ書いているだけだ。
第一、肉体労働的なので重要なことはほとんど忘れてしまう。聞いたときは「あっこれは深い」とか思っているのに。
ま、そもそも深いことを”深い”で片付けてしまっている時点でオシマイではある。

日記に書いていることは他にもある。
その日の食事と体重だ。

体重に関しては、この仕事を始めてから1kg体重が落ちた。

食事には気を使っているし多分大丈夫だと思う。
あと休日には街を歩き回っているため、余分なものが削ぎ落とされているだけだと思いたい。

いつか減った脂肪の分を補うほどの筋肉がついてほしい(願望)。


そういえばさっき温泉に入っていて思ったことが2つある。
どちらもどうでもいいようなことである。

一つは、湯船の蒸気の上がり方が校庭の砂の舞い上がり方に似ているなーってこと。
もう一つは、「風呂は命の洗濯よ」のセリフって、ぜってぇに長時間風呂に入れない経験がなかったら書ける台詞じゃないよなーってこと。

前者はどうでもいいので放おっておいて、後者のミサトさんが言っている台詞の意味を心の底から理解した瞬間が、自分にはある。

それは2015年の夏のしまなみ海道で、その時は2日か3日ばかり風呂に入れていなかった。
しかもクソ暑い夏で、汗だくで、自分はクサかった。

そんなときに入った一つの銭湯に、マジで何もかもが洗われた。

しまなみ・生口橋

忘れもしない、初めて一人で旅をした17の夏だった。


・・・。 さて、そろそろ寝ないといけない。
明日からは夜勤とはまた違った激務が待っている…。

7年前(2712日前)

自由に押せますが何も起きません

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