峠道でのツーリング夕暮れの牧草地と牛の群れ雨の網走方面への道崖沿いをうねる山道道を横切るヤギ田園地帯をまっすぐ伸びる道雪の吹雪くキャンプ地の夜トンネルの先に広がる敦賀の海田舎道沿いの万屋のある交差点雪道に佇む荷物満載のバイクと夕暮れの空桜の木と入江を望む峠道のバイク切り立った崖とトンネルへ続く峠道火山地帯を貫く一直線の道宗谷の草原を行く一本道とバイク深夜の雪原に伸びる道宗谷岬の雪原に並ぶ愛車たち夜の風車群と雪道のバイク砂浜の海岸線とバイク緑の岩山と海を望むキャンプ地のバイク海沿いを行くカーブの道白黒写真、壁に停めたリトルカブ

青パーカーの書き散らし

旅の合言葉は「宗谷岬でまた会おう」。 旅の記憶と、知識の記録。

青パーカーの書き散らし パンクなお坊さんによる法事入門

パンクなお坊さんによる法事入門

書き散らし Diary

4月29日(月)。

田舎というもの、色々とやることがある。

最近は仕事の都合で日本屈指のメトロポリスの横のベッドタウンSAITAMAに居ますが、実家はバリバリのド田舎です。

なので、GWに帰宅して早々に祖父母宅に呼び出され、無事法事に巻き込まれました。


方丈さんにご挨拶しよう!

家に方丈(ほうじょう)さんが来られたら、座布団に座らせてお茶を出します。
方丈さんてのは要はお坊さんです。

うちは曹洞宗で、三拝が基本ですので、お茶を出す前に三拝します。

方丈さんは「(はよ飲ませてな…)」なんて思っているんですけど、そこは般若の心で待ってくれます。


大合唱が始まるぜぇえええ

チーンとやって、ポク。

ビブラートとコブシの効いた渋い唄声が響きます。

まずは般若心経から始まり、修証義を詠唱するとお焼香台が召喚されます。
召喚コストは場にいる40人全員の熱唱です。

それで、この方丈さんはいつもお世話になっている方なんですが、このタイミングで話が始まります。

さーて、今回の方丈さんは~?

・2000円で売らる地元の重要文化財
大体の村に平安時代の仏像があるが売られる

・1000円の宅急便で送られるお骨

・永平寺の修行僧は今や70人以下
駒沢大学1年行けば免許は取れる

・曹洞宗の寺は全国に1500軒で日本一
実質世界一

の四本です!
ツワモノ揃い!!!


お寺に移動して蓮華教

方丈さんがあまりにもパンクなので鐘が凹みました。
ウソです。


旅館的なところで飯食って終わり

うまかったぜ…

7年前(2702日前)

自由に押せますが何も起きません

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