峠道でのツーリング夕暮れの牧草地と牛の群れ雨の網走方面への道崖沿いをうねる山道道を横切るヤギ田園地帯をまっすぐ伸びる道雪の吹雪くキャンプ地の夜トンネルの先に広がる敦賀の海田舎道沿いの万屋のある交差点雪道に佇む荷物満載のバイクと夕暮れの空桜の木と入江を望む峠道のバイク切り立った崖とトンネルへ続く峠道火山地帯を貫く一直線の道宗谷の草原を行く一本道とバイク深夜の雪原に伸びる道宗谷岬の雪原に並ぶ愛車たち夜の風車群と雪道のバイク砂浜の海岸線とバイク緑の岩山と海を望むキャンプ地のバイク海沿いを行くカーブの道白黒写真、壁に停めたリトルカブ

青パーカーの書き散らし

旅の合言葉は「宗谷岬でまた会おう」。 旅の記憶と、知識の記録。

青パーカーの書き散らし 適応能力(精神)を知る

適応能力(精神)を知る

書き散らし Diary

5/26 8:30 秋葉原駅前マクドナルド

目の前を走る電車と新幹線を、見るともなしに眺める。

昨日25日から東京をブラブラして、電車に乗って、夜中に東京駅で降りて皇居の堀まで行って、途中神田でラーメンを食べて秋葉原まで歩いてネカフェで寝た。

皇居付近には初めて行った。

目の前にあるパレスホテルには大量の警備(機動隊やらふつうの警察やら、あと黒い服の人)が居て、あぁもしかしてここにトランプでも泊まってるのか?といった感じだった。


東京へ来たら行くところはいつも決まっている。

秋葉原。オタクの聖地___。

結局、行くところが無いから、同じところをぐるぐるする。

それは観光地は人が多いからだし、そもそも東京の観光地をまるで知らないし、まず地理関係がわからない。

最近池袋と東京と秋葉原の位置関係は掴んだ。

しかし、こうして朝マックを食べて目の前の街路樹を眺めていると、全部真っ当な理由じゃない気がしてくる。

本当は、自分にとって目的地なんて手段にすぎない。

バイクに乗っている時はいつもそうだった。
バイクと触れ合うことが目的で、向かう先はいつだってその手段だった。

そんなバイクには、今はもう乗っていない。

手放したとは言えず、一時的にではあるが、かつて自分の大半を占めていたモノがなくなってなお、人は生きていける。

そんなことを知った、5月の終わりのとても暑い日だった。

7年前(2677日前)

自由に押せますが何も起きません

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