峠道でのツーリング夕暮れの牧草地と牛の群れ雨の網走方面への道崖沿いをうねる山道道を横切るヤギ田園地帯をまっすぐ伸びる道雪の吹雪くキャンプ地の夜トンネルの先に広がる敦賀の海田舎道沿いの万屋のある交差点雪道に佇む荷物満載のバイクと夕暮れの空桜の木と入江を望む峠道のバイク切り立った崖とトンネルへ続く峠道火山地帯を貫く一直線の道宗谷の草原を行く一本道とバイク深夜の雪原に伸びる道宗谷岬の雪原に並ぶ愛車たち夜の風車群と雪道のバイク砂浜の海岸線とバイク緑の岩山と海を望むキャンプ地のバイク海沿いを行くカーブの道白黒写真、壁に停めたリトルカブ

青パーカーの書き散らし

旅の合言葉は「宗谷岬でまた会おう」。 旅の記憶と、知識の記録。

青パーカーの書き散らし 19.12.27 CITYによる帰国1(19年末帰国シリーズ①)

19.12.27 CITYによる帰国1(19年末帰国シリーズ①)

のりもの:シティカブリオレ

旅記 2019:年末小浜帰国

年末。

ここ3年これだけを生きがいにして一年を過ごしてきた私ですが、本年は金銭面、(バイクづくりの)時間面といったところで12月に入ってそうそうにギブアップしました。
色々やったことや思っていることをいつものポエムを交えて書こうと思ったのですが、ついにほぼ1年寝かせた挙げ句日の目を見ること無く下書きを削除したところです。

さて、そんなこんなで2019年の年末は実家に帰省しておりました。
もちろんCITYで北海道へ行っても良かったのですが、何せ四輪は19年の4月に免許をとったところで未熟極まりない状態です。
まだコロナだなんだと騒がれる前のシーズンでなので自由な往来が可能だったことからも、地元へ帰ってジジババに変なウイルスをばらまく恐れもなかった次第で。


この日のために、購入時に着いていた2003年製のREGNOは2013年製TOYO GARIT G5へ交換しました(フラグ埋設)。


12月27日、私の自宅最寄りまでバスを乗り継ぎ電車を乗り継ぎ来てくれた学友を横に乗せて埼玉を後にします。

このコクピットも懐かしいですね。
本当に世間的に”懐かしい”車なのですが、 19年の6月に購入8月に引き取り、20年の8月に売却という感じで、これを書いている時分は手放してから3ヶ月ほど経っています。


関越・上信越道でちょっとそこらまで抜けて、碓氷軽井沢ICで第一階層の道路へ降ります。
カントリークラブの看板だらけのところ トイレとコーヒーのためにファミリーマート南軽井沢店にピットイン。
このころにはすでに粉雪が2cmほど積もる状況。はじめての四輪での雪道、あんがいグリップすると思うものの、40km/hほどで少し強めにブレーキングすると車体が流される感覚。えっ、全然積もってないのにめっちゃ滑るんですが?まさか30年前の車だとハードモードとか??


長野まで抜けろとGoogleMapsへ命令して軽井沢→小諸→東郷→上田と西進、案内された県道35号 長野真田線を北上。
気づいたら10~15cmくらい積もっている状況で、2速40km/hの登板。
てっか今地図見てるんだけど普通に18号案内しろやゴラここスポーツランド信州のある場所なんですね、場所知りませんでした。










長野県道35号

お疲れさまでした。
本当にありがとうございました。

この記事はここで終わりです。






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5年前(2137日前)

自由に押せますが何も起きません

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