峠道でのツーリング夕暮れの牧草地と牛の群れ雨の網走方面への道崖沿いをうねる山道道を横切るヤギ田園地帯をまっすぐ伸びる道雪の吹雪くキャンプ地の夜トンネルの先に広がる敦賀の海田舎道沿いの万屋のある交差点雪道に佇む荷物満載のバイクと夕暮れの空桜の木と入江を望む峠道のバイク切り立った崖とトンネルへ続く峠道火山地帯を貫く一直線の道宗谷の草原を行く一本道とバイク深夜の雪原に伸びる道宗谷岬の雪原に並ぶ愛車たち夜の風車群と雪道のバイク砂浜の海岸線とバイク緑の岩山と海を望むキャンプ地のバイク海沿いを行くカーブの道白黒写真、壁に停めたリトルカブ

青パーカーの書き散らし

旅の合言葉は「宗谷岬でまた会おう」。 旅の記憶と、知識の記録。

青パーカーの書き散らし 21.3.24 飛び道具と原付、自転車とマクドナルド

21.3.24 飛び道具と原付、自転車とマクドナルド

書き散らし Diary

昨日は何も手につかなくて、最低限必要な業務を終わらせて、19時半に仕事を畳んだ。Uber Eatsでカレーを頼む。徒歩5分の場所のココイチだった。うまい。

風呂に入って、シン・エヴァの感想を思いつく限り画面に打ちこんで、無意味に思って全部消した。
ペンを取って、半年ほど前に描いたイラストのラフを取り出して描こうとして、ひとしきり触って閉じた。
基礎も何もなかった。
やる気もなかった。

エヴァは、私に大打撃を与えていた。

日がのぼる。翌日。
夜更かしして、9時50分に起きた。
55分に会社にログインして、メールを捌いていく。
電話がひっきりなしに鳴って、午前中が終わる。

食べ物がなかったので、自転車で市役所を経由してマクドナルドまで走る。ぶっ壊れてしまった原付を廃車にして、マクドナルド到着の5分前にモバイルオーダーを飛ばす。
現着。約15名の生身の人間と、8、9台のドライブスルー待ちが並んでいる。別の入り口から入って、3分だけ待ってM91のオーダーを受け取る。技術の勝利だった。

ひどい味付けのバーガーと揚げた芋を咀嚼する。
こんなに美味そうな見た目をしているのに、大した味がしないくらいなら、いっそ遠くに行って、世界の果てでマクドナルドを食べたいと思った。

遠くに行きたい。

バイクに乗った2015年、いや、その前年から7年、変わらない行動原理。
ほんとうは、更に3年前、中学2年の時からだったのかもしれない。

遠くに行きたいのではなかった。
ただ、何もかもから逃げたかっただけだった。

逃げても逃げても自分から逃げることができないのはある時知った。知って、ああそうか、そう思って、その現実をただ受け入れた。それだけだった。



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5年前(2009日前)

自由に押せますが何も起きません

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