峠道でのツーリング夕暮れの牧草地と牛の群れ雨の網走方面への道崖沿いをうねる山道道を横切るヤギ田園地帯をまっすぐ伸びる道雪の吹雪くキャンプ地の夜トンネルの先に広がる敦賀の海田舎道沿いの万屋のある交差点雪道に佇む荷物満載のバイクと夕暮れの空桜の木と入江を望む峠道のバイク切り立った崖とトンネルへ続く峠道火山地帯を貫く一直線の道宗谷の草原を行く一本道とバイク深夜の雪原に伸びる道宗谷岬の雪原に並ぶ愛車たち夜の風車群と雪道のバイク砂浜の海岸線とバイク緑の岩山と海を望むキャンプ地のバイク海沿いを行くカーブの道白黒写真、壁に停めたリトルカブ

青パーカーの書き散らし

旅の合言葉は「宗谷岬でまた会おう」。 旅の記憶と、知識の記録。

青パーカーの書き散らし 17.12.22 年越し宗谷岬17 序文

17.12.22 年越し宗谷岬17 序文

旅記 2017年末:年越し宗谷岬 tag 03:Cub JA07(Cosmos)

年越し宗谷岬2017の記事

月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。

バイクの上に生涯をうかべ、チェンシコ((チェーンシコシコ))して老をむかふる物は、日々旅にして 、旅を栖とす。

古人も多く旅に死せるあり。

予もいづれの年よりか、片雲の風にさそはれて、漂泊の 思ひやまず、海浜にさすらへ、2016年の冬実家の3畳間に蜘の古巣をはらひて、や ゝ年も暮、春立る霞の空に、荒れる日本海こえんと、そヾろ神の物につきて心をくるはせ、道祖神のまねきにあひて取もの手につかず、イーヂス(下)の破をつヾり、上着更新して、三里に灸すゆるより、赤レンガ倉庫((https://akarenga-park.com))の月先心にかゝりて、住る方は家の人に任せ、舞鶴が知人の家に移るに、

年の瀬や 欠航続きの snf((新日本海フェリー))

面八句をTwitterに懸置。

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(この記事は、前ブログ「heliumucublog(雨の音、カブの音)」からインポートし、多少編集を加えたものです)


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3年前(1358日前)

自由に押せますが何も起きません

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