峠道でのツーリング夕暮れの牧草地と牛の群れ雨の網走方面への道崖沿いをうねる山道道を横切るヤギ田園地帯をまっすぐ伸びる道雪の吹雪くキャンプ地の夜トンネルの先に広がる敦賀の海田舎道沿いの万屋のある交差点雪道に佇む荷物満載のバイクと夕暮れの空桜の木と入江を望む峠道のバイク切り立った崖とトンネルへ続く峠道火山地帯を貫く一直線の道宗谷の草原を行く一本道とバイク深夜の雪原に伸びる道宗谷岬の雪原に並ぶ愛車たち夜の風車群と雪道のバイク砂浜の海岸線とバイク緑の岩山と海を望むキャンプ地のバイク海沿いを行くカーブの道白黒写真、壁に停めたリトルカブ

青パーカーの書き散らし

旅の合言葉は「宗谷岬でまた会おう」。 旅の記憶と、知識の記録。

青パーカーの書き散らし 23.2.10 推進しようとするから滑る

23.2.10 推進しようとするから滑る

書き散らし ある事ない事日記

今日も今日とて、仕事を定時に切り上げて坂の上の町にいく。
この前とは逆方向なのに、会社がある場所が谷の底なせいで、どこへ行こうにも坂を登る必要があるのだ。
朝から雪が降っているので、自転車は置いて徒歩でトボトボ歩く。

今日の相方は、私の倍くらいの距離をかけて九州から埼玉(笑)へ上京してきた知人だ。
彼は九州男児よろしく、雪に足元をすくわれそうになる。聞けば、靴のサイプが少ないらしい。

滑る九州男児(28)の歩き方をよく観測してみると、前に進めないが為にむしろ、より前に進もうと意気込んで、地面を蹴るようにトラクションを多く掛けようとしている。

でも、こう言うのはトラクションを掛けようとバタバタするほうが、余計にトラクションが掛づらくなるものだ。豪雪地帯出身のheliumuちんはよく知っている。

車で例えるとわかりやすい。
雪に足を取られて前に進まないからと言って、アクセルを強く踏めば寧ろ滑る。

だからそう言う時にはアクセルを緩めて、雪が、「あっ、こいつは進もうとしてないんだなぁ」と思うようにすればいい。雪を欺け。そうすれば滑りにくくなる。

同様に、“滑る”の代名詞・受験の時にはテストを欺けばいい。
つまり、heliumuと名前を書いて、他のもっと頭のいい人に受けさせればいい。俺は天才かもしれない…!
(替え玉受験は法に触れるからやめようね)

このように、世の中の様々な”滑る”事象は騙せばなんとかなるから、みんなも応用していこう!
それはそうとて、こんな日には溝の多い靴を履くようにしようね。


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3年前(1321日前)

自由に押せますが何も起きません

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