峠道でのツーリング風車が並ぶ道と稚内方面の標識夕暮れの牧草地と牛の群れ雨の網走方面への道道を横切るヤギ田園地帯をまっすぐ伸びる道雪の吹雪くキャンプ地の夜桜咲く海沿いの峠道とバイクトンネルの先に広がる敦賀の海田舎道沿いの万屋のある交差点雪道に佇む荷物満載のバイクと夕暮れの空

青パーカーの書き散らし

旅の合言葉は「宗谷岬でまた会おう」。 旅の記憶と、知識の記録。

青パーカーの書き散らし 18.12.30 年越し宗谷岬18 #5 前編: ネカフェ滞在記

18.12.30 年越し宗谷岬18 #5 前編: ネカフェ滞在記

旅記 2018年末:年越し宗谷岬 tag 01:Little Cub(Jasmine)

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昨晩は24時間営業のマクドナルドで夜を凌ごうと考えましたが、0時近くになっても絶えない客足にうんざりして、結局自遊空間へ退避しました。
こういうのは野宿する場所と同じでカンが必要で、駄目な場所は一瞬でダメとわかります。

自遊空間では、ついつい気になった漫画を読んでしまって、結局寝たのが2時だか3時だか。
8時前に一度目を覚まして、「とにかくこの場所にいればすぐにフェリーターミナルだから、雪が積もっても最悪バイクを押して行けばなんとかなるな」という安心感と、夜更かしの眠気で二度寝。

10時に起きて、また漫画を読んでいたらフロントから「そろそろ12時間デスヨー」って電話がかかってきました。ぼんやりしながら時間を確認すると、12時手前くらいでした。
のっつーとの約束は13時に岩見沢だったので、ここで連絡して断りを入れました。

さてさて、まずは昼飯だぜ。
と思って外に出たら、昨夜は剥き出しだったアスファルトが隠れるくらいの降雪があったようです。
ヘルメットを被ってないと目が開けられないくらいの横殴りの雪に、徒歩であっても進むのがキツイ。

お隣の伊予製麺で豚丼(バラ)と普通のうどんをチョイス。
結構うまかったけど1000円を飛び出したのでコスパはあまり良くないかも。

ま、今年は”そういう年”だったんですよ。
全神経ビンビンにしてターミナルまで走りましたが、赤信号でまた旋回しました。
それでも転けなかったのはここ2年の成果か、それとも偶然か。

一先ず、帰りの便を予約しました。
さて…乗りますかぁ。

(下に続く)



























雪の上のユーノスロードスター NA

ロードスターになァ!!!!

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(この記事は、前ブログ「heliumucublog(雨の音、カブの音)」からインポートし、多少編集を加えたものです)


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3年前(1295日前)

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