峠道でのツーリング夕暮れの牧草地と牛の群れ雨の網走方面への道崖沿いをうねる山道道を横切るヤギ田園地帯をまっすぐ伸びる道雪の吹雪くキャンプ地の夜トンネルの先に広がる敦賀の海田舎道沿いの万屋のある交差点雪道に佇む荷物満載のバイクと夕暮れの空桜の木と入江を望む峠道のバイク切り立った崖とトンネルへ続く峠道火山地帯を貫く一直線の道宗谷の草原を行く一本道とバイク深夜の雪原に伸びる道宗谷岬の雪原に並ぶ愛車たち夜の風車群と雪道のバイク砂浜の海岸線とバイク緑の岩山と海を望むキャンプ地のバイク海沿いを行くカーブの道白黒写真、壁に停めたリトルカブ

青パーカーの書き散らし

旅の合言葉は「宗谷岬でまた会おう」。 旅の記憶と、知識の記録。

青パーカーの書き散らし 23.2.26 おふろ

23.2.26 おふろ

書き散らし Diary

※番組の途中ですが日記です。

今日は寒い。
寒いので、寒いのだ。
そんな日にはお風呂に入りたくなる。シャワーではなく、湯船にお湯を張るやつだ。
家に帰ってきたら、まず栓をして蛇口を撚って、40度少々の設定でお湯を張る。
そして、スッポンポンになってから、肩まで使って、持ち込んだ携帯やタブレットで好きな動画を見る。

そうして、ひとしきり動画を見て、暇になったら今度はブログを書いてみる。
なかなかうまく書けず、詰まったらまた動画を見る。ワハハ。

そうこうしていると、いずれかのタイミングでお風呂と渾然一体になる。
こうなってしまうともう終わりだ。“お風呂”と呼べばそれは私のことであり、お風呂はまた、私である。
つまり、お風呂と私の境界線が消えて無くなり、湯船の中でスープとなって混じって、いい出汁となるのだ。

気がつくと2時間が経っていて、ふと我に返ると、サァッ、とお風呂と私が分離する。
ブルブル。寒い。お湯が冷えているじゃないか。蛇口をもう一度捻って、今度は50度くらいの温かいお湯を継ぎ足す。

温かくなってきた。
全身の血が、温められるのを感じる。

そんなことを繰り返していたら、12月の電気代は1万6千円、1月の電気代は2万2千円になっていた。
これが巷で噂の"""電気代アップ"""ってやつかァ…

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3年前(1299日前)

自由に押せますが何も起きません

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