GA2シティ整備 - タペットカバーのパッキン(廃盤)
のりもの:07:CITY(GA2)
はじめに
ワイ「シティ買う」
ワイ「買った」
シティ「オイル漏れとるで」
シティ「車検は通るで」
ワイ「通ったわ」
ワイ「整備するで」
要約
- タペットカバーパッキンは廃盤
- よわったなー(‘ω ’
- 無理やり液体ガスケットで抑え込みました
環境情報
Honda シティ
型式: E-GA2
グレード: CZ-i
走行距離: 125370.1km
本題
状態

プラグ交換をしようねと思ったらプラグにオイルが付いていたので、ヘッドカバーのパッキンが死んでいるなと。
そもそも買ったときからオイルパンにオイルが滴っていて、それがなんでだって点検してみると、タペットカバーのパッキンから漏れているみたいじゃないですか。

▲ ついでに新品プラグに変えました
エンジンの中で一番高い位置から漏れている。
それってつまり、何もかもを汚すってことです。
しかもちょうどエキパイの真上に垂れるようになっていて、高速走行をするとエキパイから煙が上がります。
ちなみにパッキンの状態は、、、
完全に潰れきっていて弾性はなく、縦に無数の亀裂が走っていてその隙間から漏れている状態。
液体ガスケットで防げるとか、もうそういうレベルじゃない。
タペットカバーパッキンは売っていない
Amazonで探しても、楽天で探しても、ヤフオクで探しても、どのECサイトで探してもタペットカバーパッキンは売っていない。だってD13Cだから。
このエンジンは2代目シティ後期型にしか採用されていなくて、Wikipediaによると2代目シティは16万7521台しか新車登録されていない。
Hondaによると2023年度上半期のN-BOXの販売台数が10万409台なので、つまるところ2代目シティと言う車はN-BOXにたった1年で追い抜かれるくらいしか売れなかった。
交通戦争の時代に9年間も販売されたのにねえ。
そんなシティの専用エンジンのパーツは、世に出回っているほうがむしろおかしな話で、タペットカバーパッキンもその例には漏れない。
じゃあどうすんねん

こうします。
D15B用のパッキンを買ってきて、切って繋いで使います。
パッキンはガスケットと違ってある程度の弾性があるので、間を塞いでカバーの縁の形にしてしまえば問題ないはず。エンジンの上の方だし。
プラグホールやボルト穴のパッキンはD15Bと共通のようなのでそのまま使えます。
最後に液体ガスケットを塗ったら蓋して終了。
じゃっかん漏れる気もするけど、前より格段にマシになった。
部品情報
プラグ: NGK BCPR5EIX-11P
D15B用パッキン 武蔵オイルシール TP9073K(参考リンクなし)
参考文献
https://ja.wikipedia.org/wiki/ホンダ・シティ (Wikipediaを参考にするな)
https://global.honda/jp/news/2023/4231005b.html
おわりに
シティ「良くなったやろ??」
ワイ「滴りは止まったけれども滲んでる」
シティ「( ‘ω’ )」
ワイ「こっち見るな」

























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