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青パーカーの書き散らし

旅の合言葉は「宗谷岬でまた会おう」。 旅の記憶と、知識の記録。

青パーカーの書き散らし 2024年鈴鹿8耐#2 テストレポート

2024年鈴鹿8耐#2 テストレポート

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6月の事前テストを2回経て、本日3回目のテストを終えました。

私は昨夜鈴鹿に移動して、本日からサーキット入り。
8耐のウィークは搬入から始まって、テスト、車検、予選ときて、土曜日にトップテントライアルがあって、日曜に決勝です。
仕事の都合で搬入は前入り組に任せて、テストからの参加になりました。

今日は晴れ〜曇り空で、前回テストに比べジメジメとした中でのセッションでした。

全5セッションを朝9時から18時まで消化するテストで、全てがロングラン。セッション間の時間も15分ほどしかなく、本番想定の慌ただしさを余儀なくされるテストでした。
本番のセッション間はタイヤ交換+給油+ライダー交代だけで25秒もあれば全部終わりますが、テスト時は燃料計測のために全抜きしたり、セットアップを変更ためのデータ分析をしたり、作業量が多い中での15分です。

1セッション目からYARTが転倒してヘアピン内側に車両が残り赤旗になったことに続き、2台3台と2コーナーで散り、スプーンカーブ出口で散り、合計5回以上の赤旗が発生。

事前テストでは(Grにもよりましたが)大きなクラッシュはあまりありませんでしたが、ここに来て立て続けに発生。
鈴鹿にファクトリがあるチームは有事の際にも対応しやすいですが、遠方から来たチームはトラックに積んで来た荷物が全てなので、予備部品が無くなればレースはできない、さながら消耗戦の様相です。

また、今回のテストから決勝にかけてFIMが指揮命令系統のTOPになり、鈴鹿マーシャルが配下になります。
鈴鹿オフィシャルに比べると赤旗判断などレース運営が迅速というのも特筆しておくポイントです。意思疎通難しいのが難点ですが。

3セッション目の最後から4セッション目にかけては雨が降り、鈴鹿の坂に川ができました。

それでも5セッション目には晴れて路面が乾き、各チーム思い思いのテストを消化できたのではないでしょうか。

さて、明日の車検が終われば、いよいよ予選です。
土曜日にはTOP10トライアル、日曜日は決勝です。 サブスクならJSPORT、衛星放送なBSで生中継しますので、ぜひご声援のほどお願いします。

2年前(797日前)

自由に押せますが何も起きません

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