峠道でのツーリング夕暮れの牧草地と牛の群れ雨の網走方面への道崖沿いをうねる山道道を横切るヤギ田園地帯をまっすぐ伸びる道雪の吹雪くキャンプ地の夜トンネルの先に広がる敦賀の海田舎道沿いの万屋のある交差点雪道に佇む荷物満載のバイクと夕暮れの空桜の木と入江を望む峠道のバイク切り立った崖とトンネルへ続く峠道火山地帯を貫く一直線の道宗谷の草原を行く一本道とバイク深夜の雪原に伸びる道宗谷岬の雪原に並ぶ愛車たち夜の風車群と雪道のバイク砂浜の海岸線とバイク緑の岩山と海を望むキャンプ地のバイク海沿いを行くカーブの道白黒写真、壁に停めたリトルカブ

青パーカーの書き散らし

旅の合言葉は「宗谷岬でまた会おう」。 旅の記憶と、知識の記録。

青パーカーの書き散らし 18.07.18 PENTAX ME 現像上がり

18.07.18 PENTAX ME 現像上がり

のりもの:04:XLR250R_Rice

旅記 2018.GW:XLR納車ツー

※この記事は7月18日に扇風機にあたりながら書かれました。
 
 
 
GWにXLR250Rを引き取りに行った時のフィルムの一部が上がった。
バイト代が入ったから、やっとのこさ残っていた分を現像に出せたのだ。
 
自分はOLYMPUS E-M10(初期型)、RICOH PENTAX K-70と乗り継ぎ、現在はPENTAX MXをメインカメラとしている。ちなみにサブカメラはiPhone SEだ。
 
ディジタル、ディジタル、と来て135のフィルムカメラに手を出した理由は特に無いが、使ってみると如何に文明の利器に支えられて今までの写真が成っていたのかということが分かる。
 
 
 
 
手ぶれ補正、トリミングによる水平補正、その場で確認して、失敗していれば取り直せる利便性。
更に、LightroomやSilkypix、Photoshopを使えば、一瞬にして思うがままの写真に仕上げることが可能である。
 
 
 
友情出演です。じゅえるーんが写ってます。
 
果たして、この時代にフィルムカメラを使う利点とは何か。
使用者によっては只の鈍器と言っても差し支えない、レンズの付いた箱を振るう理由は。
 
 
 
 
その答えは、使って初めて解る。
 
私が今まで撮ってきた写真は、全てディジタルが創り出した紛い物だったと嫌でも理解できるのだ。
 
 
 
 
カメラ様、パソコン様に支えられて、写真は写真として成立していた。
 
何もかも、未熟だった。
 
 

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4枚目が好きです。

8年前(2987日前)

自由に押せますが何も起きません

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