峠道でのツーリング夕暮れの牧草地と牛の群れ雨の網走方面への道崖沿いをうねる山道道を横切るヤギ田園地帯をまっすぐ伸びる道雪の吹雪くキャンプ地の夜トンネルの先に広がる敦賀の海田舎道沿いの万屋のある交差点雪道に佇む荷物満載のバイクと夕暮れの空桜の木と入江を望む峠道のバイク切り立った崖とトンネルへ続く峠道火山地帯を貫く一直線の道宗谷の草原を行く一本道とバイク深夜の雪原に伸びる道宗谷岬の雪原に並ぶ愛車たち夜の風車群と雪道のバイク砂浜の海岸線とバイク緑の岩山と海を望むキャンプ地のバイク海沿いを行くカーブの道白黒写真、壁に停めたリトルカブ

青パーカーの書き散らし

旅の合言葉は「宗谷岬でまた会おう」。 旅の記憶と、知識の記録。

青パーカーの書き散らし Re new.

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私のバイク・ライフは、一台のリトルカブから始まった。

怠い加速、シフトショック、野暮ったさ。
そのどれをとっても楽しいバイクだった。
乗り出した途端、どこへでも行けるような気になったし、どこまでも走った。




スーパーカブに、特別な思い入れはある。
弄った、語った。長い距離を共にした。
けれど時は流れて、今はカブ以外のバイクに乗り出した。
現実はいつだって変わり続ける。

・・・カブに乗り続けるか、まだ分からない。
けれど少なくとも今年いっぱいは、確かだと思う。




「雨カブ」のタイトルにした時、雨の中をゆっくり走っているようなイメージがあった。
道の駅でカブを停めて、大して飲みたくもない缶コーヒーを買って、屋根に地面に衝突する雨の音を聞きながら飲む。
実際、雨の日に走った回数は少ないとは思うけれど、「雨の日こそ楽しんで走る」を心に留めてやってきた。

理由は・・・
プコブルーが、優しい雨の色に見えたからなのかもしれない。


リニューアルしてもコンセプトは変わらない。
晴れの日は晴れの日らしく、雨の日は雨の日らしく。

 
当ブログ、

「雨の音、カブの音」

これからもよろしく。


(この記事は、前ブログ「heliumucublog(雨の音、カブの音)」からインポートし、多少編集を加えたものです)

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8年前(2969日前)

自由に押せますが何も起きません

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